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2005年7月

2005/07/31

ドラ”えっ?”もんとかぐや姫

今日も暑くてヤル気なし。

こんちは。熊です。

 

え~本日は”おいらの町にもきっといいトコあるはずさっ。”ということで、

プチ探検行ってきましたんで報告をいたします。ムフッ。

(前回の旅で他県のすばらしさに刺激されて。単純なぼくちん。)

kaguyahime 僕の住んでる町には『かぐや姫伝説』が伝えられているんだ。

確かに”竹取塚”があるのは聞いたことあるけど・・・。ドコ?

そこでチョイと調べてみようと思った次第です。

まず、郷土史といえば市立博物館と単純に結びつけ、訪問

してみました。案内で聞いてみると”かぐや姫にまつわる展示物

はありません。”と言われ、市の教育委員会が編集した資料をくれました。ソウナンダ・・・。

早速その資料を拝見してみると・・・・・おわわっっっ。あるある。

竹取塚、翁(かぐや姫の父)をまつる神社、かぐや姫をまつる神社、かぐや姫が

富士山に登った時に通った囲い道、かぐや姫が別れを惜しんで何度も振り返った

見返しの坂・・・。(しかもルートマップ付き)

”う~ん。とりあえずかぐや姫をまつる神社にいってみよっと。”

あまりの暑さに全部回るのは無理と即決だーっ。オトコハケツダンリョク?

jinjya ・・・・で、こちらがかぐや姫をまつる神社。オォー。

ところがどっこい、かぐや姫は?

おーい、かぐや姫やーい。。。

dora3 あれ?君は・・・・・

でも妙にモノトーン?


 

dorami おやっ?妹さん?

でも耳が・・・・・。泣


 

nobishizu むむっ?

なんかドリフの仲本コウジさん風な○び太くん?


 

suneo しかも彼に・・・


 

 

takeshi 彼に・・・

(びみょーにリアル?) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

pikachu おまえもかよっ。泣

 

 

 

結局かぐや姫のことを聞いてみましたが、特に何がある訳でもないらしいです。ショック。

自治体ではかぐや姫の里としてPRしていきたいらしく駅やらHPで大々的に取り

上げていますが、正直温度差を感じました。ガッカリ。

でもこの神社は時期になるとお祭りでにぎわう地域の人にとって親しみのある神社。

きっと↑彼らは子供たちに親しまれているアイドルなんでしょうね。

なにか目的と大きくそれましたが、すがすがしい気分で帰りました。

 

なお、今後もかぐや姫に関する調査は継続していきます。

2005/07/26

爆走!白熊号 ~宮崎・鹿児島編~その⑤

2005.7.19 (晴れ)

時刻はam7:30。無事大阪に到着。順調。

”さてさてお家に帰りますか。”

僕は朝の通勤・通学で活気づいた大阪市内を東へ移動。

往路では有料道路を使用しなかったが、復路では明日から始まる仕事

の事を考え必要に応じて使用しようと決めていた。早速藤井寺ICから西名阪に入る。

下りは事故のため大渋滞していたが、上りは順調であっという間に天理料金所。

そこから名阪国道(R25)で亀山ICまで、亀山ICからみえ川越ICまでは再び有料道路。

降りてR23+R1を使用。ところがこのR1が大渋滞。トラックが道路を埋め尽くす様は

バイク乗りにとってまさに地獄絵巻。。。サウナ以上の発汗効果?フラフラ。

仕方なく岡崎ICから名神・東名高速を利用し、pm2:00には家に着いた。

本日は交通費でガソリン代¥1,500、有料道路代¥4,450なり。

所要時間、疲れ具合からして、この金額は妥当であろう。コンナモンカ。

 

家に着いてまず飯を食らう。お母上は中途半端な時間に飯を作る羽目になり、

ちょっと不機嫌そうだ。そんないつもの光景もたった4日外出しただけで変わるはず

もない家の中も妙に新鮮に感じた。しばし休憩し、白熊号を洗う。あちこちに着いた

汚れは久しぶりのロングを物語っていた。今回の全走行距離は1300km。ボチボチ。

本人は、九州ではあまりの暑さに半袖ジャケットで走行した為、腕と首だけ日焼けした。

これはバイク乗り特有の夏だけかかる一種の病気みたいなものである。

もともと色白の方な僕は、普段は”白熊”、夏になれば”黒熊”、バイクに乗れば

ハーフ&ハーフになる。今年も順調に?”白黒熊”になった。

こうして僕の短い夏休みは終わった。

 

 

その後・・・

早速届いたお土産を姉さん宅に持って行く。嫁いだ姉さんは近所に住んでいる。

 熊 『これお土産。』

 姉 『なに?』

 熊 『鹿児島のかるかん。』

 姉 『ん?猫まっしぐら?』

 熊 『・・・・・。』

弟が弟なら姉も姉。かなりのつわものだ。

kiyazakimiyage1 こちらは自分のために今回購入したもの。

宮崎の芋焼酎”古秘”とかなり生意気そうな猫の置物。

ちなみに猫は、右手でお金、左手で人を招くそうだ。

今回もいろんな人に出会い、いろいろお世話になりました。

(お金は逃げていった・・・。)

それから宮崎のホテルにてビーチをぶらぶらした時に拾った貝。これも持ち帰って

部屋でぼんやり眺めている。あの光景が目に浮かび波の音が聞こえるような・・・・。

2005

 

 

 

”またいつか行きたいです。”

2005/07/25

爆走!白熊号 ~宮崎・鹿児島編~その④

2005.7.18 (晴れ)

時刻はam7:30。目覚めと同時に波の音が聞こえてきた。

僕はカーテンを開け、自分の現在地を認識した。

無性に腹が減っており?すぐに朝食をとる。ご飯おかわりしちゃった。。。

ここから宮崎市内まではおよそ1.5時間。慌てなくとも帰りのフェリーには十分

間に合う。というより、むしろ”名残惜しさ”が僕を引き止めているようだった。

am11:30チェックアウト。荷物をけだるげに積み込む僕の姿は駄々をこねる子供の

ように見えたかもしれない。

 

出発してすぐにR220に入る。延々と続く海沿いの道&風景は僕を退屈させなかった。

しばらくすると、海に異変が・・・なんだアレ???

2005

そう、これが”鬼の洗濯板”

正式には「隆起海床と奇形波食痕」と呼ぶそうな。

僕は1つ勘違いをしていて、この現象を見れるのは”その場”

2005 だけだと思ってた。ところが、延々と続く続く・・・・。

結局青島辺りまでかなりの距離がこの状態だった。ビックリ。

そのまま宮崎南バイバス(R220)を快走し、早くも市内へ。

 

宮崎市内ではまずお土産を物色。県庁近くにあるみやざき物産館にて芋焼酎、

マンゴープリン、日向かぼちゃうどん?を購入。このお土産たちは本人より遅い

到着になりそう。それから山形屋裏のおぐら本店にて遅めの昼食、チキン南蛮

を食らう。時刻はpm1:30。まだまだ時間的に余裕。

そこから県道11号を使いビーチを目指した。ところがビーチは高波の為閉鎖してた。

最後に海でくつろぎたかったが・・・無念。。。仕方なく再度市内へ戻ることにする。

2005 その途中、面白そうなお店発見。なんでもねこまや食器店

あとでわかったが、猫フリークにはたまらない店らしい。フーン。

我が家には猫はいないが、猫のような気ままな生き方に

憧れている生き物はここにいる。このお店では猫の置物を購入。お店のご夫婦は

人柄良く、最後まで梱包の心配をしていただき、感謝、感謝!!

 

市内に戻っても特に行きたいトコがある訳もなく、とりあえず宮崎神宮へ。

この神宮は以前来たことがあるため乗り気ではなかった・・・案の定神宮でなく

その裏の宮崎県総合博物館へ。ここでは昨日佐多岬観光中に見た奇妙な虫たち

の情報が得られ予想外の収穫があった。それにもまして、こちらの学芸員さんの

対応がすばらしかったのは印象に残った。考えてみれば・・・静岡から来て・・・

佐多岬でへんな虫見た?とても怪しい人物だ。いろんな質問、ゴメンナサイ。。。

僕は一応?保健学修士号を持ってはいるが、これがまた医療系?化学系?生物系?

的なある意味中途半端なフィールド。機会があればいろんな分野に首を突っ込み

自分自身のバージョンアップしていきたいと思っている・・・・・・なーんてね。ぐえっ。

 

時刻はpm4:00。そんなに腹は減ってなかったが、最後にラーメンもう1杯。

そこは宮崎神宮近く”栄養軒というお店。おいしかったー。

その後宮崎港・フェリー乗り場に向かう。 

2005 乗り場の近くでは”宮崎みなとまつり”が開催されていた。

 

 

2005 お店も多く出ていて、浴衣・甚平を着た若者たちや親子が

楽しい時間を過ごしていた。

 

2005 ”宮崎地鶏焼き”や”とびうおの天ぷら”・・・。

 

 僕は少しだけ楽しみ大阪行きのフェリーの乗船手続きをした。

 

 

pm7:10出航。これは現実の世界へ戻るための航海。

乗船して麦酒をいただく。これは今回の旅の疲れを癒す為の1杯。

僕は淡々と明日のルートを確認し、眠りについた。

2005/07/24

爆走!白熊号 ~宮崎・鹿児島編~その③

2005.7.17 (晴れ時々曇り)

チュンチュンチュン・・・。小鳥の声で目が覚める。時刻はam6:00。

”今日はのんびり行こうかね。”

僕は身支度をし、桜島フェリーへと向かった。

 

フェリー乗り場は昨日訪れた鹿児島水族館のお隣さん。am7:10出航。

2005

朝日を浴びた桜島は、雲がかかり少々ご立腹?

このまま鹿児島市から桜島めがけて海上を前進。

『じゃまな雲だなー。』

 

この船は地元の方々の大事な足。白黒熊+白熊号で¥560。とてもリーズナブル。

およそ15分の船旅のため、船上で車の方々はのりっぱ。唯一のバイクであった

白熊号もロープ等で固定せず置きっぱ・・・。ホントニ?ちっと不安だった。

また、航行中は船頭をイルカが横切る。こんな近くまで来ているとは驚きだ。

 

船を降りR224で島内を爆走。そのままR220に入りシーサイドを南下。

途中路上で同県ナンバーのタンデムライダーに声をかけられる。なんでも彼らは

陸走でこの地に来たそうだ。バイクはでっかいスクータータイプの250cc。

半帽ヘルにタンクトップというスタイルは、見ている僕をもハラハラさせた。

これでコケたら天国へGOだ。 ”もう少し考えてみたら?自分の人生。”

 

途中R269、県道68号、佐多岬ロードパークを使い、am9:00佐多岬に到着。 

2005展望台には観光客がいたが、まだ時刻も早いせいか少なめ。

 

西には開聞岳があり・・・






 

 

2005  

当然南には何もない。




 

2005 どうして人は”端”を求めるのか?

 

しばらくたそがれて佐多岬を後にした。

 

来た道をしばらく戻り、鹿屋市からR220を志布志町方面へ。

そのままR448、県道36号で都井岬へ。am11:00到着。

2005この岬には野生の馬や猿がのんびりとくつろいでいる。

観光客も大喜びだ。僕はこの岬で昼食をとった。



 

2005一方白熊号はというと・・・

 

野生の馬と戦い・・・

『なんだアレ?』





 

2005

 

 

絶景に心奪われていた。 

『すんげー。。。』 

 

 

それから日南フェニックスロード(R448)を北上。今日の宿泊先である南郷の

プリンス系ホテルに到着。時刻はpm2:00。ホテルのご好意に甘えて早めに

2005 チェックインした。泊まった部屋はツインのシングルユース。

オーシャンビューは僕を十分に和ませてくれた。

すぐにビーチでゴロリと読書なんて考えていると、

『今日はあいにくの波で遊泳禁止です。。。』

『えっ?』



このために早くチェックインしたのに・・・。ガッカリ。この分だと濁りも出ているため

潜るのもあきらめた。台風5号のいじわる。。。

仕方なく泳げないビーチをぶらぶらして、露天風呂に入る。

体重計にのると・・・あれ?   ” 2キロ減ってる!!” 

確かにかなり暑くて汗かいたけどね。苦笑

風呂から上がって、しばし休憩。夕暮れになるとバイキング形式の夕食に

麦酒にワイン・・・むふっ。宮崎牛、冷汁、海の幸を腹いっぱい食らった。

夕食後にまたもや露天風呂に入ると体重は無事に戻ってた。

”はて?2キロも食ったのかなぁ?謎。”

部屋に戻りぼんやりと過ごす。 

波の音が心地よく響く部屋で、僕はいつの間にか寝てしまった。

2005/07/23

爆走!白熊号 ~宮崎・鹿児島編~その②

2005.7.16 (晴れ)

am5:00。さすがに昨日は早く寝た&とりあえずの個人スペース?”二等寝台”

での不慣れな睡眠の為、まだ薄暗い時間に目が覚める。当然半起き状態。

まさに地に足が着いてないフェリー独特の感覚に戸惑いながらヨロヨロと外に

出て風を浴びる。潮の香りは僕を完全に目覚めさせた。

2005寝ている間も白熊号と共に移動できる”フェリー”という

乗り物は大変よろしい。海に白い波を立てながら颯爽と

航行する姿は頼もしささえ感じさせる。しばらくして空が

白みを増し、この日の暑さを予感させる空が一面に広がった。

僕は自分の部屋に戻り、出発の準備を始めた。

 

宮崎港到着はam8:20。順調。ターミナルからほど近いR220を都城方面へと向かう。

しばらくして給油後、宮崎ICから都城ICへ。今回初めて有料道路を使用。

確かに空いてて早い。。。都城ICからR10に入り一気に錦江湾に抜ける。

2005  

『おっ!桜島。』

 

海沿いを颯爽と駆け抜け、いよいよ鹿児島市内へ。





 

20052005










市内では、歴史の教科書でも

おなじみのザビエルさん一門

に囲まれて・・・

『あーめん。。。』

 

2005 

西郷さんに睨まれた。

『ちゃんと軍服着てるんだね。おじさん。』





 

 

2005 鹿児島水族館で、”ピラルクの餌付け”や

”イルカショー”を見学し、今日の宿泊先に向かう。

このときpm2:00。かなり腹減ってる状態。。。

 

宿泊したのは天文館にあるどこにでもありそうなビジネスホテル。

¥4,200はかなり魅力的。この地では食べ物にお金を落としたいところ。

早々にチェックインし、そのまま天文館をぶらぶら

2005 昼食はラーメン食って・・・






 

 

 

 

2005デザートにかき氷を食らった。

なんでもこの店”白熊”の元祖だそうな。

入り口にいた彼、他人とは思えなかった。。。

『食べてけよー。』

 




その後はお土産を試食&購入。有村屋さんのさつま揚げ明石屋さんの

かるかん、さつまいも館さんの芋菓子・・・。結構試食で本人は満足。ゲポッ。

帰る頃には家に届いているはず。ラクチンラクチン。

夜は黒豚料理を堪能。ウマスギル。贅沢三昧とはまさにこのことか?

 

ホテルに戻ったのはpm8:00。 ”今日も疲れた。。。”

シャワーを浴び、明日の作戦を練る。本日も予想以上の早いペースで

移動できたことから明日は本土最南端を目指すことにする。

本人はだいぶ南方まで移動したつもりだが、更に端まで行こうとしている。

なんか笑えた。

TVでは台風5号の進路について、天気予報士のお兄さんが熱弁を

ふるっていた。 ”きっと明日も晴れるよ。”

僕は疑いもせずに眠りについた。

2005/07/22

爆走!白熊号 ~宮崎・鹿児島編~その①

2005.7.15 (曇りのち晴れ)

am3:00目覚める。今日はいよいよ出発の日。

昨日は興奮を和らげるがごとく少々お酒をいただいたが、結局就寝したのはam0:00。

少々頭痛+完全なる寝不足。。。  ”今日はだるい一日になりそうだぁ。”

僕はPCの電源を入れ、しばらく見ることもないモニター越しに最後のメールチェック。

そして白熊号に荷物を積み、出発はam4:00。逃げるように家を出た。

辺りはまだ暗く、闇の向こうから新聞配達員のバイクのエンジン音がこだましていた。

 

しばらくはR1を西へ向かった。近日静岡県内の幾つかのバイバスが無料化されたのは

僕を含む一般庶民にはうれしい話題である。これにより藤枝バイパス、掛川バイパス、

磐田バイパス、浜名バイパスは無料化され、驚くほど早く愛知県に突入できた。

愛知県内の道路はどちらかというと好きな方である。余裕を持った路肩、広い車線、

愛知県人ドライバーの人柄?が考えられる。さすがトヨタのお膝元と言うべきだろうか?

さすがに小腹もすいてきたが、通勤ラッシュ時には名古屋を抜けておきたかったことも

あり、無休憩でガムシャラに走り続けた。

 

名古屋市内ではR1からR23へ。三重県に入ってからすぐに小休憩。

時刻はam8:30。家にTELし、無事に出発したことを伝える。

今回の旅のことは昨日知らせた。きままな旅を堪能する僕は出発するのもひらめき

が多い。以前にタイに行った時は危うく捜索願いを出される寸前であった。

”まじぃ?シャレにならん・・・。”

その事件以後はなんとなく?行き先を伝えることにしている。

 

四日市市に入り再びR1へ。鈴鹿市で給油し、亀山市から名阪国道(R25)に入る。

2005しばらくして時間的余裕も感じられ、伊賀で休憩。

時刻はam10:00。この時間になると昼食も考えるようになる。

ここで朝食&昼食を摂るより、改めて昼食を摂る方を選択。

コーヒーを飲みながら次の目的地を急遽奈良市に設定。

 

2005(あやうく奴らの術にかかるところであった。ニンニン。) 

 

 

 

”奈良市を訪れるのは何年ぶりだろうか?”そんなことを考えながらも地図を見ずに

市内を走行している自分に嫌気がさす。多少渋滞はしていたものの・・・

2005 奈良公園では鹿と戦い・・・

『おわわわゎゎ~いっぱいいるっ!』

 

2005 法隆寺でたそがれ・・・




 

 

 

 

2005柿うどんを食らう。

 

この時点でpm1:30。 ”まだまだいけるでぇ~。”

 

気合を入れ直し、大阪に向かう。結局大阪城を見学&休憩し、今日の最終目的地

の南港・かもめフェリーに着いたのはpm5:00。

2005

港には本日お世話になる"みやざきエキスプレス号”が既に

駐船していた。 

 

2005無事に乗船手続きを済ませ、pm6:00乗船、pm7:30出航。

(←こちら自動車&バイク乗り口)

 


出航してすぐに麦酒をいただく。それはいつもの疲れを癒すためのものでなく、

明日に向かって走る自分への激励の1杯である。

この日、僕はすんなりと寝付くことができた。

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