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05/05/2007

爆走!白熊号 2007 ~しあわせさん。こんぴらさん。~その③

am7:30。宿に戻る。

フロントのおじさんに、お参りに行ってきたことを告げると・・・

 

おじさん 『お守り買ってきた?』

 熊    『買ってきたよ。』

おじさん 『黄色いの?』

 熊    『うん。しあわせになりたいもんね。』

おじさん 『かぁ~、これ以上?更に?ホンマに?』

 熊    『・・・・・。』

面白いおじさんだった。それからおじさんといろんな話をした。

そして今日の行き先を聞かれたんでしばし考えた・・・

(うーん。しまなみ海道を渡ろうと思ってたんだけど、疲れたな。

いっそ瀬戸大橋で岡山をくつろいだ方が正解か?ん?待てよ。

小豆島を渡っても面白そうだ。。。)

 熊    『おじさん。小豆島って面白いの?』

おじさん 『あぁ。いいところだよ。』

小豆島に決めた。

それから部屋に戻り、各フェリーの発着場にtel。時間を確認。

am8:15。宿出発。ありがとう、おじさん。お世話になりました。

 

 

24_1 国道32号を使い高松港に着いたのはam8:50。

もう既に船は乗船を開始していて、慌ててチケット

を購入。am9:00出航。


 

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料金は僕と白熊号で¥1,700。

1hの船旅で僕は十分にくつろいだ。



 

 

 

小豆島に着いたのはam10:00。真っ先に土渕海峡に向かう。

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ここはギネスブック公認の世界一狭い海峡。

幅9.93m。近くの役場で横断証明書を発行。

 

そこから国道436号に入り、姫路に渡るため福田港を目指す。

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途中オリーブ公園に立ち寄り

『オリーブソフトクリーム』を堪能。

おいちかったょ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 29_1

 

 

 

 

 

 

 

小豆島を十分に満喫。

 

 

 

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のんびりぼんやり。。。






















 

 

 

 

 

 

 

31 しばらくして県道28号に入り、道沿いの

『丸金醤油』さんへ。

小豆島はお醤油が有名なんだね。

 

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とりあえず『しょうゆソフトクリーム』を食す。

うーん。。。なんとなくしょうゆ味。

辺りはお醤油の臭いが立ち込めていた。

本日二本目はキツかった。。。

 

 

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さらに県道249号に入り、『二十四の瞳映画村』へ。

ここは田中裕子さん主演の映画のオープンセット

を保存した施設。



 

 

34_1  

岬の分教場のセット等が残されている。



 

 

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施設内で、海からの風を

受けて泳ぐ鯉のぼりが妙に

印象に残った。

 

 

 










小説『二十四の瞳』の著者・壺井栄さんが残した最後の言葉 『みんな仲よく』。

彼女の想いはこの島に残り続けているに違いない。

 

 

それから来た県道を戻って国道436号を走行。 

37

 

姫路行きのフェリー乗り場がある福田港に着い

たのはpm1:00。

 

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本日2回目の船旅へ。 






 

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料金は僕と白熊号で¥2,710。

出発はpm1:15。





 

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港で買った福田港名物?の『あなご弁当』を

食べて・・・・





 

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ジャケットを枕に・・・・






 

 

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寝た。

 

 

 






姫路に着いたのはpm2:45頃。国道250号と国道2号を使い大阪へ。

途中尼崎で渋滞に巻き込まれ、予定を変更し都市高速5号線に入る。

途中天保山にも心魅かれたが、通過する頃にはpm5:00近かった

ので断念。4号線で堺方面に入り、出島で降りて府道29号、204号

で浜寺公園に向かう。本日お世話になる『大阪国際ユースホステル』さん

は公園内にある。

 

このユースホステルは公園内にあるためバイクは、業者専用口から園内に

入れる。途中電話でその入り口を案内してもらいながらpm6:00に到着。

早々にチェックインして食事・お風呂。。。

さすが国際ユースホステルだけあって、126名の宿泊、体育館、グランド等

かなりの設備が整っている。さらにスタッフの方々の対応もすばらしく、

ここには書けないような?僕のワガママにも対応してくれてとても助かった。

料金は会員価格で¥3,300。6人の相部屋だったが、まったく問題なし。

僕は少し早めに就寝した。

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