25/01/2009
24/01/2009
再会
今日は先日韓国に一緒に行った友達に会ってきました。
ちょうど静岡を通過するんで会う約束をしてたんだ。
会ったのは富士川PA。
僕は東名に入らないでPA近くの駐車場に止めてPAに歩いて行きました。
ホントに通過でした。。。
会ってからの話題は、もち先日の旅行の話。
食事をしながら大いに盛り上がりました。
僕は、旅の写真をCDに入れて渡しました。そして旅行のパンフレットも。
パンフレットの題名は・・・・
『世界遺産紀行 6大陸85の世界遺産への旅』
友人 『一生かけても、全部行けるのかなぁ?しかも年々増えてるし。』
熊 『ボチボチいこかね。』
友人 『マチュピチュなんて早めにいっとかないと。』 笑
熊 『そうだねぇ。』 笑
不思議と、この友人となら全部行けそうな気がするのでした。
そして、きっと僕らの旅は一生続くでしょう。![]()
18/01/2009
14/01/2009
Let's go! The world heritage expeditionary party! in Korea 番外編
それは韓国地下鉄のある駅での出来事。。。
僕はT-moneyにchargeしようとしました。
でも使い方がイマイチ解らへん。。。コマッタナ。
すると、後方から天使が・・・。
『こうするんですよ。』
お金の入れ方やカードの位置を丁寧に教えてくれたのは、リュックを背負い、
栗毛で、小柄で、笑顔が素敵な”アメリカ人”の女の子。。。
『T-moneyは便利ですよ。』
『一度入れておけば6年くらいは記録が残りますからね。』
『でもchargeはすこし面倒ね。。。』
ちょっとおしゃべり。笑
何者???
熊 『ありがとう。日本語上手だね。』
女の子 『私、2年ほど北海道に住んでたんだ。今、New Yorkだけどね。』
友人 『僕は前に2年ほどNew Yorkに住んでたんだ。』
熊 『僕は去年北海道に行って来たよ。New Yorkに行ったのは何年
前かなぁ。』
???
なんかよくわからん。。。
女の子 『でもハングルは読めない。。。』
2人 『ぼくらも。』
どうやら彼女は行きたい場所の最寄の駅がわからないとのこと。
とにかく持っていた地図を広げて3人で相談。
なんとなく解りかけた時、英語が話せる駅員が参戦!!
駅員 『あぁ。でもバスで行ったほうが解りやすいよ。』
3人 『・・・・・。』
それでも女の子は食い下がり、駅員から(強引に)詳細を聞き出してた。
パワフルな女性ってステキ。
そして、お互いを笑顔で見送りました。
少し笑えた出会いでした。
11/01/2009
03/01/2009
Let's go! The world heritage expeditionary party! in Korea その④
1月1日(晴れ)
am5:00起床。パッキングをし、5:30には部屋を出る。
フロントは、『OK。』と一言で済み、なんとなく最後までHotel カルフォルニア。笑
テクテク歩き2ブロックくらい離れたリッツカールトンホテルに到着。
ドアマンは日本語で『オハヨゴザイマ-ス。』と挨拶してくれ、バスチケットが欲しいと
言うとフロントまで案内してくれた。また、フロントも親切に対応してくれ、
最後に『thank you and happy new year!』と一言。(違いすぎるぞ。笑)
そのままバスに乗って空港まで向かう。
早朝の道路は空いていて、am7:30には空港に着いてしまった。
少し早めだったけど発券し、イミグレ通って免税店へ。
空港内は想像以上に広く、さすが世界のHub空港!と思った。
宿泊施設の案内が書いてあったけど、空港内にあるのかな???
そして、一応社会人である僕も会社へのお土産を買いひと安心。。。
あぁ。韓国。
海外という感覚がまったくなかったなぁ。
予想以上に安全で、人々はとても親切にしてくれた。
そして、よくハングルで声をかけられた。
そりゃそうだ。見た目はまったく変わらないもんね。
次回は一人で行こうかな。。。
フライトは予定通りでお昼頃には成田空港に着いた。
そして、とりあえず昨日のTVで観た『成田山 新勝寺』に初詣。
空港から20分ほどでいくことができる。でも、ものすごく混んでた。。。
今年の初戦は『吉』。。。。コトシモガンバルゾ!
そして近くで年越し蕎麦を食べて、キョウカラ バッチリ 日本人 デース。
首都高速も、東名高速も渋滞はなくスムーズに帰ることができた。
Let's go! The world heritage expeditionary party! in Korea その③
12月31日(晴れ)
この日は前日と比べて快適に目覚めることができた。
世界遺産探検隊としては、なんとしてでもこの地に在る偉大な遺産を
拝見したいトコロ。
ここソウルでは『宗廟』『昌徳宮』が世界遺産に登録されている。
昨日は休館だったコト、今日は12月31日であるコトからして今日は開館
しているかは微妙であったがとにかく足を運んだ。
この2つに行くには鐘路3街駅(地下鉄1、3、5号線でいけるよ。)で下車。
歩いて3分くらい。開館日でホッ。
『宗廟』は、李氏朝鮮の王と王族が祭られている廟だ。
森の中に建物が点在しており、人影も少なく、独特な雰囲気が
漂っていた。。。因みに昌慶宮(←引退した第3代国王太宗の
為に立てた宮)とつながっていて両方見学できる。
そして2つ目の世界遺産、『昌徳宮』へ。
『昌徳宮』は李氏朝鮮第3代国王太宗が建てた離宮で、王宮としては
もっとも保存状態がよく、李氏朝鮮時代の趣や生活が色濃く残されて
いるらしい。こちらは、入館+ガイド料セットで見学をおこなうスタイル。
ガイドはハングル語、日本語、英語で、入館時間が指定されている。
僕らが着いた時間では日本語だと1時間くらい待たなくてはならなかっ
たので、英語ガイドで入館。。。
言ってることはなんとなくわかるんだけど、改めて語学力の乏しさに反省?
冒頭で『昨日は今年一番の冷え込みで-8℃だったよ。』って言ってた。。。
ガイドの英語も丁寧でとても助かった。
おぉ。世界遺産のマーク発見!
みんなガイドに連れられて順路通りに進行。一番後ろにもスタッフが引率。
きっと抜け出して飲食、喫煙などしないか見張っていたんだろうな。。。
世界遺産はみんなで守らなくっちゃだね。
おぉ。スバらすィ。
ここの位置はなんでも写真撮影のベストスポットだとか・・・。
とてもカラフルで当時の権力や文化を思わせる建物がたくさんあった。
しばらくして、お腹も減ってきたので途中で退場。
見学の所要時間は約1時間で結構長い。。。それから、明洞に移動。
食事してから友人はサウナ(汗蒸幕)へ行き、僕は再び明洞散策へ。
pm6:00頃に合流。それから友人が行きたいトコがあるらしく、1号線
の清涼里駅まで移動。再び別行動。。。
こちらはどうもベットタウンのようで町には日本語も英語もまったくない。
うーん。適当にブラブラ。。。
なんか懐かしい?露店の雰囲気。。。
しばらくして近くにデパートのレストランで食事。
中に入るとメニューが全てハングル語。。。
仕方なく店員と外に出てショーケースを指でコレとコレとコレ・・・・。
非常に寒かった。。。
その後ホテルに戻り、紅白歌合戦を観て無事に年越し。
いやー。なんか街の雰囲気も自然で、ホントに大晦日かと疑いも
したけれど、TVで観てもそうらしいので、そうなんだと思った変な
年越しだった。
明日は帰国する日。少し早めに就寝する。
Let's go! The world heritage expeditionary party! in Korea その②
12月30日(晴れ)
夜中に目が覚める。オンドルが暑すぎて乾燥し、喉がイタイ。。。
時間的に今からバタバタしたくもなく、しかたなくタオルを濡らし湿気を上げた。
その後、なかなか寝付けず早朝に街を散策して回った。
韓国の人たちは国産車が好きらしい。ヒュンダイなどの韓国車が圧倒的
に多い。そして、ほとんどがセダンでクーペはほとんど走っていない。
”一家に一台”の少し前の日本の車事情を思わせる光景だった。
途中、コンビニでコーヒー、T-moneyを買った。
T-moneyとは日本で言うsuicaみたいなもの。
カードをW2,500で購入し、更に必要な金額をチャージする。
ソウルは地下鉄が発達していて、ほとんどの場所にいける。
同時に乗り継ぎも多く、その都度精算を繰り返す手間を考えると
購入することをオススメする。因みに地下鉄の初乗り料金はW1,000、
コンビニでは購入・チャージができるが駅ではチャージのみだった。
そして、宿泊先の近くにあるKALのエアポートリムジンが経由する高級ホテル
に行き、料金などを聞き、時刻表をもらった。
W14,000・・・来る時利用した一般バスはW9,000だったけれど、早朝利用
予定なのでコレに乗ろうと思った。バタバタしたくないしね。
ホテルに戻り、友人を起こし出かける。昨夜の作戦会議?で市内観光
をしておいたほうが正しい日本人であろうという結論に達した。
地下鉄で通勤で行き交う人々にまぎれ、市内観光バス乗り場に向かった。
江南地区を走る地下鉄7号線から3号線、5号線と乗り継ぎ、光化門駅に。
ここが都市循環型観光バスの出発地。
もちろん循環しているので、どこで乗っても降りてもOK。
およそ30分間隔でバスが来る。一日W10,000。
僕らはバスでラクチン観光をした。
因みに循環経路は、光化門→徳寿宮→ソウル駅→国立中央博物館→
梨泰院ショッピング通り→明洞→ソウルタワー→東大門→昌慶宮→昌徳宮→
景福宮→光化門。(主なトコロを書いてみた。)
僕らは梨泰院ショッピング通りで昼食を取り、明洞で散策を楽しんだ。
因みにロッテ百貨店もあり、ブランド志向の人にとっても重要な街だ。
こちらは近くにある南大門市場。
どちらかと言うと僕はこちらの雰囲気の方が好きだ。
アジアのかほりが充満していた。。。
散策していると自分がどこにいるかわからなくなる。
そんな時には地下鉄が便利。バス乗り場が明洞駅の近くである
ことを覚えていたので、地下鉄で移動すれば確実に戻れる。
うーん。とっても便利だ。
アドバイスとしては駅名は英語で覚えた方がよい。
電車の中でのアナウンスはハングル、英語。掲示板での次停車駅案内も。
漢字で覚えると、現在走っている区間を把握するのに苦労する。
僕らは無事に発着所まで戻り、バスに乗り込みバス観光を続けた。
ソウルタワー・・・・パス。
東大門・・・・Zzzz。
途中で運転手に起こされ、どこで降りるのか聞かれる始末。
更に昌徳宮で降りたいと言うと、『閉まってるぞ。』と言われた。アチャー。
結局外から場所を確認し、光化門に戻る。
それから少し休憩し、ホテルのある江南方面に移動。もちろん地下鉄。笑
韓国と言ったらサウナだろうと探し始める。
温泉マークを見つけて入ってみると・・・怪しい雰囲気で顔も見せない
受付にサウナはないと嫌な感じで言われる。。。ハテ?ホットナイトスポット?
しかたなくホテル近くの『thai spa』でリラックス。60min W50,000。
外に停まっていた車からして、現地のセレブが利用するお店のようだ。
友人は90minだったので僕は先にチェックアウトし、街を散策。
二人は同じくらいにホテルに戻った。
そして、明日は昌徳宮にリベンジを誓いZzzz・・・。
02/01/2009
Let's go! The world heritage expeditionary party! in Korea その①
12月29日(晴れ)
今回は友人からの誘いで情報不足。どんな旅になるか少し不安。。。
エアチケットが取れた、29日のお昼くらいのフライトであることはわかって
いたので、逆算してam10:00に友人宅に着くよう車で出発した。
東名上りは順調で予想より30分ほど早く到着。
久しぶりに会う友人のご両親に挨拶し、寝ていた友人を起こす。
眠気覚ましのコーヒーを飲みながら詳細を聞く。
くま 『宿泊先は?』
友人 『カルフォルニア。』
くま 『ん?韓国はトランジェット?』
友人 『ちゃうちゃう。名前がHotel カルフォルニア。』
二人 (大爆笑!!!)
友人 『一応ソウル市内らしいよ。。。』
くま 『なるへそ。。。』
友人 『空港にエージェントが来ないらしいから。』
くま 『バスかな。』
友人 『だね。』
なんだかんだ言いながら友人宅を出発。
空港近くのパーキングに車を預けてPM11:30には空港入り。
今回は一生乗ることはないと思っていた大韓航空を利用。
出てきたイカの激辛料理にやられながらも無事に仁川空港に着いた。
到着後、空港でウォン(W)を買い、さてバスは???
エアポートリムジンバスと一般バスがあるんだ。。。
とりあえず一般バスのチケットを買って教えてもらった番号のバス乗り込む。
走り出すと・・・すべてハングル。さて、どこで降りたらいいんだろ。。。
かろうじて『バスターミナル』(←英語で)と言ってたんで降りてみた。
場所は江南区。近くには来ているんだが・・・困ったな。。。
ふと見ると地下鉄の看板が・・・ラッキー!
切符を買って2駅ほど移動し、10分ほど歩いてなんとか到着した。ホッ。
ホテルの駐車場入口には日本のラブホテルのようなビニールのすだれ?
チェックインの時には何の記入もせずに・・・さすがカルフォルニアだ。。。
そして最悪の状態を覚悟して部屋に入ると、良かった、普通だ。(笑)
床はオンドルで僕は初めて体験。非常によろしい。
お腹が減ったので荷物を置いてすぐに食事に出かけた。
タクシーで先ほどのバスターミナルに行き、地下街を探検。
なぜかお花屋さんがいっぱい。
そして、セントラルシティビルの中にあるお店で食事した。
韓国料理はハズレが少なく安心して注文できる。
でもユッケ(生肉)は水が合わない可能性もあるためやめておいた。
たぶん高級料理店なら大丈夫であろう。
二人でお腹いっぱい食べて、ビールも飲んでW34,000。ヤスイ。。。
寒いことは予想していたが、現地に着くと風が痛い。
食事後外に出ると雪が舞っていた。
積もりそうな勢いだったのでタクシーに乗ってホテルに直帰。
明日の予定を相談して夜を過ごした。
01/01/2009
帰国しました。
明けましておめでとうございます。
今年も熊をごひいきに♪
今年は海外でhappy new yearでした。
帰ってきてそば食べました。
初詣も行きました。
日本人に戻りました。
またボチボチ書きます。
お楽しみに!!


































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