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July 2010

25/07/2010

そうだ!京都に行こう! ~お家に帰ろう編~

7月19日(晴れ)

この日は8時起床。

今日は特に予定はなく、帰るだけ。

だらだらと支度をし、チェックアウトしてとりあえず京都駅に向かう。

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あぁ。さようなら、京都。ぐすん。

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絶対また来るんだ。うん。

お家や会社へのお土産を買い込み、新幹線に乗り込んだ。

14時くらいには静岡着。京都と同じくらい暑かった。

  

今回は祇園祭と京都市内、近場の世界遺産を攻めてみました。

また、坂本龍馬も追ってみて、とても楽しかったです。

修学旅行や仕事で訪れた時とはまた違った顔を見せてくれました。

次回は嵐山辺りの散策か?

何かを期待させる街、それも京都の魅力なのかも知れませんね。

そうだ!京都に行こう! ~寺田屋編~

東寺から5分ほど歩くと近鉄東寺駅。

そこから一路伏見方面へ。

丹波橋で京阪線に乗り換え中書島駅へ。 

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コチラには寺田屋があります。  

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駅からは看板が誘導してくれます。  

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橋を渡って左に曲がると・・・    

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寺田屋跡、資料館です。  

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敷地内には碑がいくつかありました。

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館内は人で溢れていて、部屋の写真が撮れませんでした。残念。

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柱には刀痕?よくわかりませんでした。

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こちらはそれっぽい。

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何せ人が多すぎ。。。もっとゆっくり見たかったなぁ。

寺田屋で幕末の志士たちを想う。

キッカケはどうであれ、足を向け、見て、触れて、学んで、考えることは

とてもいいことだと思いました。

  

それからノンビリ京都駅にもどり、駅ビル地下を散策。

それから地下鉄烏丸線で烏丸御池駅まで移動。

さらに周辺を散策し、食事を取り、宿泊先へ戻りました。

さすがにこの日はヘトヘトになり、少し早めに寝ちゃいました。

そうだ!京都に行こう! ~東寺編~

 西本願寺からは歩いて東寺へ向かうこととした。

相変わらずの日差しは容赦なく照りつける。 

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途中、遠くに見える京都タワー。でっかいなぁ。

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JRをくぐり、てぽてぽ歩いてやっとで東寺。疲れた。。。

こちらも世界遺産。

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東寺といったら五重塔と講堂・金堂の仏像たち。

堂内ではみなさん、独特の空間の中で仏像を見入ってました。

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五重塔の存在感は相当なもの。

いつもの外の国道から見る姿は、ICを降りて最初に見える京都の

歴史的建造物で、みる度に仕事の疲れを連想させたが、内から

みる姿はとても優雅で頼もしかった。

そうだ!京都に行こう! ~西本願寺編~

 二条城から歩いて移動しようと思ったが、100mほどで挫折。。。

タクシー使いました。  

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ここ西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山。

世界遺産です。  

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御影堂と阿弥陀堂はまさに本山を象徴する建物。

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こちらは唐門はまさに芸術品。

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しばらく見入ってしまいました。

 

ここ西本願寺は”来るものは拒まず”みたいな懐の深さを感じさせた。

それは巨大な御影堂や阿弥陀堂の存在であり、なんとどちらも

1000人以上が入れるとのことだ。

  

さて次は東寺へGO!

そうだ!京都に行こう! ~二条城編~

タクシーに乗り込み、御所までというと、運転手から

目的を聞かれる。

どうやら京都御所は土日の観光はできないとのこと。

(外国国籍の方はとびこみでも、決められた時間なら可能。

 日本国籍の方は事前に予約を入れておかなければならない。)

そうなんだぁ。知らなかった。

それならばと、二条城に向かってもらう。 

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二条城は徳川家の威厳、文化の象徴ともいえる城。

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こちらも世界遺産です。

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中は広ーい。

ずっと砂利道なので女性は靴に注意。傷ついちゃうぞ。

こちらは二の丸御殿入り口。

虎の間、白書院、黒書院、大広間などが見学できる。

膨大な狩野派の障壁画の数々は当時の絶対権力を想像させる。

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内堀を渡り本丸御殿へ。

石垣もでっかい。

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おぉ。

この二条城は広さがとても印象的。

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天守閣跡からのぞむ遠景も見ものですぞ。

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いやはや、おそるべし二条城、そして徳川家。

スケールの大きさには驚かされるばかりだ。

 

さて、次は西本願寺だ。

そうだ!京都に行こう! ~銀閣寺編~

銀閣寺へ着いたのは8時20分頃。 

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30分から開場なのでしばし一休み。 

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こちら銀閣寺も世界遺産。 

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いよいよ開場。

数人が同じように待っていたが、そうは混んでいない。

庭師の方の挨拶がすがすがしかった。  

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足利義政さん、いいもの造ってくれました。  

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向月台と銀沙灘。

あの芸術家・岡本太郎さんをもあっと言わせたそうな。  

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庭はとても洗練されていた。  

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この銀閣寺は洗練された庭のすばらしさに尽きる。

多くの庭師の方々が一生懸命、丹念に庭を整備する姿も

印象に残った。

今回の京都旅行ではもっとも気に入った場所だ。

ゆっくりと見せてもらい、十分に心満たされてこの場を後にした。

  

さて、次は御所に行ってみますか。

そうだ!京都に行こう! ~下鴨神社編~

7月18日(晴れ)

朝7時起床。

さて今日はどんな旅になるのやら。

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昨日と打って変わり、京都の朝はとても穏やか。。。

今日は朝一で下鴨神社に行こうと決めていたので

三条大橋を渡り、地下鉄三条駅へ。

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朝のホームはとても静か。

数人の学生とすれ違った程度。

下鴨神社は出町柳駅で降りる。

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駅を出て橋を渡りしばらく歩くいて神社へ。  

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糺の森は神聖な空気で満ち溢れていた。

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桜門も立派です。

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すばらしい。。。

オドロキです。

凛とした空気の中に堂々と存在していました。

さすが世界遺産。

  

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コチラは君が代で歌われているさざれ石のモデルとなった石。

 

朝から相当満足し、気分も新たに次の目的地へ。

二条城?京都御所?いやいや、銀閣寺か。

タクシーに乗り込んだ。

そうだ!京都に行こう! ~神幸祭編~

 宿泊先を出発し、先斗町を抜けて四条大橋へ。  

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加茂川には涼を求めて人が集まる。

それから八坂神社周辺まで移動し、祭りの開始を待つ。

どんどん人が集まってきて、既にバテバテ状態。。。

そしていよいよ18時、神幸祭が始まった。

  

 神幸祭は山鉾巡行で浄められた四条寺町にある御旅所へ、

八坂神社から大神輿3基に召した神々が各氏子町を通って

渡る神事。3基の大神輿を総勢1000人以上もの勇猛な男達

により担ぎ揉まれて神輿が暴れ狂う様(いわゆる暴れ神輿は

圧巻である。神社からの宮出しを完了した3基の大神輿と1基の

子供神輿は祇園石段下交差点の楼門前に集結しての揃い踏み

にて神輿全基連合で勇壮に担ぎ上げられ練り暴れて、楼門前は

歓声に涌きかえる。その後は神輿はそれぞれ別ルートにて御旅所

へ向かう。朝に山鉾が動く美術館の名をほしいままに巡行した

都大路を今度は神輿が勇壮に練り暴れながらの渡御を行い、

四条寺町の御旅所宮入りにて神幸祭での最後の豪快な練りを

披露する。山鉾巡行を園祭のハイライトと呼ぶならば、神輿

渡御はまさしく園祭のクライマックスと呼ぶにふさわしいものである。

(Wikipediaより)

本当の祇園祭は神幸祭と還幸祭、神輿洗いだという人もいる

くらいだそうです。担ぎ手のおじさんが言ってた。

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八坂神社石段下の交差点には観客よりも多そうな祭男たちが

車道を埋め尽くす。

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おわぁぁぁ。

どんどんでてくる。。。

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威勢のいい掛け声とともに神輿はゆっさゆっさ。

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子供たちも伝統をちゃんと受け継いでいくんだなぁ。

市長の挨拶で日本の祇園祭、世界の祇園祭、そして京都市民の

祭をしっかり受け継いでいこうとのコメントが。

とても説得力のある力強いお言葉でした。  

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セレモニーが終わるといよいよ神輿が移動。

観客も跡を追う。

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馬も?

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細い路地に入るところで僕はお見送り。

さすがに疲れたので退散することにした。

  

途中食事を済ませ、宿泊先に戻る。

時刻は20時ころ。

昨日この時間は会社で仕事してたなぁ。。。

(いまさらながら、このために仕事してたんだと実感。。。)

ゆっくりとくつろぎながら、うとうと。

こうして1日目は終わった。

そうだ!京都に行こう! ~清水寺編~

八坂神社からタクシーで5分くらいで清水寺周辺に移動。  

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清水阪は緩やかで両側にはお店がビッシリ。。。    

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扇子屋さんにも京都らしさを感じる。

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おぉ。やっと入り口か。

赤門では仁王様が見張り番をしていた。

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途中三重塔を横目に更に奥へ進む。

日差しがキツイ。。。

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回廊を進むと・・・

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清水の舞台に。

おぉ。絶景。

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ここでチャレンジタイム。

末吉。

微妙。。。  

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舞台の壮大さは離れたところからのほうがより確認できるだろう。

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しかし、よくコレだけのものを建てたもんだぁ。

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ここは音羽の滝。

触れては冷たさを実感し、飲んでは長寿を願い、

更に目で涼しさを分けてもらった。

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おっ。お茶所。

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なんとなく『ところてん』が食べたかったんです。。。

すっぱいのが。

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清水寺は世界遺産です。

雰囲気はいかにも観光地的でしたが、それはそれで十分に

楽しめます。

見所はやはり舞台でしょうか。

上から見渡すだけでなく、下から見上げる建造物としての舞台

もとても立派でした。

  

それからまたもやタクシーで八坂神社周辺に移動。

タクシーの運転手さんの話だと、この日は嵐山方面の人出が

少ないのでチャンスだと言ってた。

神幸祭の話をしてみるとそれはいいことだと納得してくれた。

神幸祭は18時頃八坂神社前から出発する予定だ。

  

時間があったので一度宿泊先に戻ることにする。

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途中、三条で見つけた池田屋跡の碑。

今は居酒屋になってた。。。

更に、三条の商店街を散策し、宿泊先でチェックイン。

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シングルルームにセミダブルと書いてはあったが、なんかでっかいぞ。

エアコンをモーレツに効かせてちんたら。。。

(こうした時間も結構好き。)

なんだかんだで、17時になり神幸祭に向けて出発した。

そうだ!京都に行こう! ~祇園祭編~

7月17日(晴れ)

 ここしばらく会社での激務が続き、相当お疲れモード。

ありきたりではあるが、安らぎを求めて京都へ。

 朝、7時起床。そそくさと荷物をまとめて出発。

今回は新幹線での移動で事前にチケットを買っておいた。

コーヒーを飲みながらボンヤリ・・・、9時30分頃には京都着。

路線図を見て地下鉄に乗り換える。

烏丸線、東西線と乗り継いで宿泊先最寄の市役所前駅へ。

京都は車で来ることが多く、地下鉄を利用するのは初めてだった。

ホテルは事前に予約したが、時期が時期だったために

結構なお値段を奮発。今回の旅の意味を尊重する結果に。

ちなみに宿泊先は『京都ロイヤルホテル&スパ』。

宿泊先は河原町通沿いで、駅から地上に出るともう通りは

人で溢れていた。そして、なんとか宿泊先に着。

チェックインの時間にはだいぶ早いが、荷物をクロークに預け、

いざ祇園祭へ。

 祇園祭は7月1日から始まり、17日の山鉾巡行、神幸祭は

祭りの中でも見せ場の一つ。

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32基の山鉾があるそうな。

それにしてもでっかいなぁ。。。

 

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こちらは河原町通沿いにある近江屋跡の碑。

僕も大河ドラマ観てます。

 

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四条河原町交差点、高島屋前。

山鉾巡行を観るのに、ここは絶好のポイント。

巡行の醍醐味である”辻まわし”が観れる。

 

十分に巡行の熱気を堪能し、四条大橋を渡り八坂神社へ。  

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巡行で人が河原町通に集まっている為、神社の方は割と

人は空いていたが、暑くて溶けそうだった。。。

八坂神社。。。

なんとなく、京都の人たちの心がここにある気がした。

 

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こちらは八坂神社近くの円山公園内の龍馬像。

 

途中木陰で休んでは、地図を広げ考える。

次は清水寺に向かうことにした。

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