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2010/07/25

そうだ!京都に行こう! ~神幸祭編~

 宿泊先を出発し、先斗町を抜けて四条大橋へ。  

8_3   

加茂川には涼を求めて人が集まる。

それから八坂神社周辺まで移動し、祭りの開始を待つ。

どんどん人が集まってきて、既にバテバテ状態。。。

そしていよいよ18時、神幸祭が始まった。

  

 神幸祭は山鉾巡行で浄められた四条寺町にある御旅所へ、

八坂神社から大神輿3基に召した神々が各氏子町を通って

渡る神事。3基の大神輿を総勢1000人以上もの勇猛な男達

により担ぎ揉まれて神輿が暴れ狂う様(いわゆる暴れ神輿は

圧巻である。神社からの宮出しを完了した3基の大神輿と1基の

子供神輿は祇園石段下交差点の楼門前に集結しての揃い踏み

にて神輿全基連合で勇壮に担ぎ上げられ練り暴れて、楼門前は

歓声に涌きかえる。その後は神輿はそれぞれ別ルートにて御旅所

へ向かう。朝に山鉾が動く美術館の名をほしいままに巡行した

都大路を今度は神輿が勇壮に練り暴れながらの渡御を行い、

四条寺町の御旅所宮入りにて神幸祭での最後の豪快な練りを

披露する。山鉾巡行を園祭のハイライトと呼ぶならば、神輿

渡御はまさしく園祭のクライマックスと呼ぶにふさわしいものである。

(Wikipediaより)

本当の祇園祭は神幸祭と還幸祭、神輿洗いだという人もいる

くらいだそうです。担ぎ手のおじさんが言ってた。

1_3  

八坂神社石段下の交差点には観客よりも多そうな祭男たちが

車道を埋め尽くす。

2_3   

おわぁぁぁ。

どんどんでてくる。。。

3_3   

威勢のいい掛け声とともに神輿はゆっさゆっさ。

4_2   

子供たちも伝統をちゃんと受け継いでいくんだなぁ。

市長の挨拶で日本の祇園祭、世界の祇園祭、そして京都市民の

祭をしっかり受け継いでいこうとのコメントが。

とても説得力のある力強いお言葉でした。  

5_3   

セレモニーが終わるといよいよ神輿が移動。

観客も跡を追う。

6_2   

馬も?

7_3  

細い路地に入るところで僕はお見送り。

さすがに疲れたので退散することにした。

  

途中食事を済ませ、宿泊先に戻る。

時刻は20時ころ。

昨日この時間は会社で仕事してたなぁ。。。

(いまさらながら、このために仕事してたんだと実感。。。)

ゆっくりとくつろぎながら、うとうと。

こうして1日目は終わった。

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